What you'll learn

導入の経緯

小学校でのプログラミング教育のねらい

学習指導要領に例示されている教科・単元等で実施するもの

算数(5年生)B 図形(1)正多角形

理科(6年生)A 物質・エネルギー(4)電気の利用

【参考】小学校でのプログラミングを体験できる教材

プログル算数・プログル理科

※ここでは普通科の高校生が学習する教科「情報」について説明しています。

【参考】高校「情報Ⅰ」で学習する内容

●小学校でプログラミング学習が行われている

→6年生理科では人感センサを用いて条件分岐を使った学習などをしてくる。

→中学ではさらにプログラミングなどを用いた課題解決を学ばせたい。

●高校でもプログラミングが必履修になる

→さらに大学共通テストにも教科「情報」が加わる

→高校「情報」での学習の基礎を中学で確実にしておく必要がある

●中学校でプログラミングを学習する機会は今のところ技術分野の「D情報の技術」しかない

→ここで履修漏れが発生すると、高校での学習に支障をきたす

※高校の情報Ⅰのプログラミング学習において、テキストプログラミングを用いて指導することが想定されています。

※中学段階では(Scratchのような)ビジュアルプログラミングである程度、自由にプログラムが作れる状態になっておくと良いでしょう。

小学校・中学校・高校、それぞれプログラミング教育について学習しました。

それぞれの成長段階に応じてが計画され、技術分野の指導内容についていろいろなところで公表されています。

教材研究を深めて、生徒の実態や指導者の力量に合わせた指導をしてください。


「D 情報の技術」におけるプログラミング教育実践事例集

文部科学省HPより


最後に

「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」(経済産業省)